「成しとげる力」 / 永守重信氏著 ♪
こんにちは。
今日は私が最近読んだ本のご紹介です。
書名は「成しとげる力」で、著者は永守重信氏。永守氏は、日本電産の創業者で、アマゾンで下記の様に紹介されています。
「成しとげる力」 / 永守重信氏著
およそ半世紀前、たった4人で立ち上げた会社を、従業員11万人を超える「世界一の総合モーターメーカー」へと成長させた「経営のカリスマ」――永守重信。
その類いまれなる経営手腕の根っことなる〝人生哲学〟とは何なのか?
苦難に正面から向かい合い、挑戦し続ける〝行動力の源〟はどこにあるのか?
つねに実業界を牽引し続ける著者が、いますべてを語り尽くす。23年ぶりに書き下ろした自著、ついに刊行!
永守氏は、2014年1月に日本経済新聞社が実施した「平成の名経営者ランキング」で第1位となったそうです。
今回、永守氏の著書を読んで、私が人生で尊敬する人が3人になりました。一人目は、大学時代にその著書をほとんど読んだ松下幸之助氏で、二人目は稲盛和夫氏(京セラ、KDDI創業者)です。
稲盛氏はその著書で、自分が若い頃、松下幸之助氏の講演会に行って、強いインスピレーションを得たと書かれていて、そして永守氏は、その稲盛氏を「経営者人生の師だった」と言われています。
永守氏のすごいところは、2020年に75歳になられた時に、新たに50年計画を立ち上げて、自分が125歳になるときに売上げ100兆円を目指すと発表されたことです。
私もいつのまにか齢を重ねて来ましたが、永守氏の著書を読んで、人生はこれからが勝負だと元気を貰っています。
そのためには、先ずは健康と体力。「健全な精神は健全な肉体に宿る」。これからも、しっかりと体調管理をして、人生の夢に向かってチャレンジして行こうと思います(^^)v
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