2020年04月26日
『戦争を知らない子供たち』 ジローズ ♪
こんにちは。
毎日コロナコロナで明けては暮れていきますね。今は世界中の人々が同じように感じているのではないでしょうか。
そんななか、今の状態はひょっとしたら戦争中のようなものではないかと思いました。私の両親は第二次世界大戦の最中に青春を過ごし、職業軍人であった父は中国に出兵し、終戦間際に本土防衛という作戦で日本に戻り、終戦後は日本復興に力を尽くしました。私が子供の頃、父が晩酌をしている側で、父からいつも戦争の思い出話を聞かされたものでした。
コロナ感染がヨーロッパで急拡大し始めたとき、ある国の首相が、「これは先の第二次世界大戦以来の深刻な事態である」と述べました。第二次世界大戦のことについて、ウィキペディアで下記のように記されています。
第二次世界大戦における連合国・枢軸国および中立国の軍人・民間人の被害者数の
総計は5000万~8000万人とされる。 8500万人とする統計もある。 当時の世界の
人口の2.5%以上が被害者となった。 (ウィキペディアより引用)
戦争は4年続き、終戦前には日本は毎日空襲があり、最後には二度の原子爆弾で大きな犠牲者が出ました。
そんな日々を過ごしていた当時の国民は、どれほど辛い思いをしていただろうと思います。
私が学生の頃、「戦争を知らない子供たち」というフォークが流行し、私もギター片手に歌っていました。ある日、テレビから流れてきたこの曲を父が耳にして、ふっと笑った横顔を思い出します。
今は先の見えないコロナ渦に、日々強いストレスを感じていますが、私の両親達が経験した戦争の日々を思えば、それは比較にならないでしょう。父の「それくらいで弱音を吐いてどうする!」という声が聞こえてきそうです。
ユーチューブで「戦争を知らない子供たち」を検索したところ、比較的最近のライブの動画が見つかりましたのでご紹介します。ジローズも歳を取ったなぁと感じましたが、最後まで聞くと、グッと来るものがありました。お時間のある時にでも良かったらどうぞ。
☆『戦争を知らない子供たち』 ジローズ
https://www.youtube.com/watch?v=l4JpZvgzA04

毎日コロナコロナで明けては暮れていきますね。今は世界中の人々が同じように感じているのではないでしょうか。
そんななか、今の状態はひょっとしたら戦争中のようなものではないかと思いました。私の両親は第二次世界大戦の最中に青春を過ごし、職業軍人であった父は中国に出兵し、終戦間際に本土防衛という作戦で日本に戻り、終戦後は日本復興に力を尽くしました。私が子供の頃、父が晩酌をしている側で、父からいつも戦争の思い出話を聞かされたものでした。
コロナ感染がヨーロッパで急拡大し始めたとき、ある国の首相が、「これは先の第二次世界大戦以来の深刻な事態である」と述べました。第二次世界大戦のことについて、ウィキペディアで下記のように記されています。
第二次世界大戦における連合国・枢軸国および中立国の軍人・民間人の被害者数の
総計は5000万~8000万人とされる。 8500万人とする統計もある。 当時の世界の
人口の2.5%以上が被害者となった。 (ウィキペディアより引用)
戦争は4年続き、終戦前には日本は毎日空襲があり、最後には二度の原子爆弾で大きな犠牲者が出ました。
そんな日々を過ごしていた当時の国民は、どれほど辛い思いをしていただろうと思います。
私が学生の頃、「戦争を知らない子供たち」というフォークが流行し、私もギター片手に歌っていました。ある日、テレビから流れてきたこの曲を父が耳にして、ふっと笑った横顔を思い出します。
今は先の見えないコロナ渦に、日々強いストレスを感じていますが、私の両親達が経験した戦争の日々を思えば、それは比較にならないでしょう。父の「それくらいで弱音を吐いてどうする!」という声が聞こえてきそうです。
ユーチューブで「戦争を知らない子供たち」を検索したところ、比較的最近のライブの動画が見つかりましたのでご紹介します。ジローズも歳を取ったなぁと感じましたが、最後まで聞くと、グッと来るものがありました。お時間のある時にでも良かったらどうぞ。
☆『戦争を知らない子供たち』 ジローズ
https://www.youtube.com/watch?v=l4JpZvgzA04

2020年04月19日
ショーン・エイカーの「20秒ルール」 ♪
こんにちは。
コロナ終息の目処がなかなかつかず、先の見えない日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私も仕事量が減って、時間が取れるようになったので、その時間で色々な本を読んだり、自宅の書斎やスタジオのオフィスの片づけをやったりしています。
そんな中、メンタリストDaiGoという人が書いた、「片づけの心理法則」という本に巡りあい、大変良い刺激を受けています。今日はその中からひとつご紹介させて頂きます。
それは、「20秒ルール」というもので、ハーバード大学の心理学者、ショーン・エイカー氏が『幸福優位7つの法則』という本の中で紹介したものだそうです。
☆心理学者ショーン・エイカーの「20秒ルール」
人間は、とりかかるときに必要な時間を20秒短縮するだけで、それを習慣化できる。
逆に、20秒余計に時間がかかるようにするだけで、習慣をやめられる。
つまり、 新しいことを習慣化したいのであれば、その習慣を実行するまでにかかる時間を20秒早めること。悪い習慣をやめたいのであれば、その習慣を始めるまでの時間を20秒だけ増やすということです。
私は子供の頃から、なかなか勉強に取りかからない一夜漬けタイプの子で、いまでもその悪習慣が抜けないでいます。今頃になってこの「20秒ルール」を知っても、少々手遅れっぽい感もありますが、「良いことを始めるのに遅すぎることはない」と自分に言い聞かせて、これからの人生に取り入れようと思います。
コロナ終息はいつになるか分かりませんが、終息して新しい世界の幕が開いた頃にはこの「20秒ルール」を体得して、自分の人生を最大化し、実り多きものにしたいと思います。最近、その手応えを感じ始めています。
ということで、今週も頑張ります(^^)v

コロナ終息の目処がなかなかつかず、先の見えない日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私も仕事量が減って、時間が取れるようになったので、その時間で色々な本を読んだり、自宅の書斎やスタジオのオフィスの片づけをやったりしています。
そんな中、メンタリストDaiGoという人が書いた、「片づけの心理法則」という本に巡りあい、大変良い刺激を受けています。今日はその中からひとつご紹介させて頂きます。
それは、「20秒ルール」というもので、ハーバード大学の心理学者、ショーン・エイカー氏が『幸福優位7つの法則』という本の中で紹介したものだそうです。
☆心理学者ショーン・エイカーの「20秒ルール」
人間は、とりかかるときに必要な時間を20秒短縮するだけで、それを習慣化できる。
逆に、20秒余計に時間がかかるようにするだけで、習慣をやめられる。
つまり、 新しいことを習慣化したいのであれば、その習慣を実行するまでにかかる時間を20秒早めること。悪い習慣をやめたいのであれば、その習慣を始めるまでの時間を20秒だけ増やすということです。
私は子供の頃から、なかなか勉強に取りかからない一夜漬けタイプの子で、いまでもその悪習慣が抜けないでいます。今頃になってこの「20秒ルール」を知っても、少々手遅れっぽい感もありますが、「良いことを始めるのに遅すぎることはない」と自分に言い聞かせて、これからの人生に取り入れようと思います。
コロナ終息はいつになるか分かりませんが、終息して新しい世界の幕が開いた頃にはこの「20秒ルール」を体得して、自分の人生を最大化し、実り多きものにしたいと思います。最近、その手応えを感じ始めています。
ということで、今週も頑張ります(^^)v

2020年04月12日
桜は来年も帰ってきます♪
こんにちは。
ついに日本にも緊急事態宣言が出て、いよいよ日本もコロナ前線の瀬戸際にきたようです。マスコミや評論家の多くは政府の対策に批判ばかりしていますが、数百年に一度という事態。誰も正確な予測はできず、100点満点の答えはどこにもないわけで、誰もが人の命を守り、経済の崩壊を避けたいという気持ちは同じです。ここが頑張りどころだと思います。
先日、ウチの教室の生徒さんが、宇土の立岡自然公園にご主人と一緒に行かれて、桜が綺麗だったので、と写真を送ってくれました。その写真を見て、先日このブログでご紹介した、京都大学の山中教授の「桜は来年も帰ってきます。人の命は帰ってきません」という言葉を思い出したことでした。
今日生かされているこの命の尊さを噛みしめて、今週も一週間頑張っていこうと思います。

<2020年春 宇土の立岡自然公園の桜>
ついに日本にも緊急事態宣言が出て、いよいよ日本もコロナ前線の瀬戸際にきたようです。マスコミや評論家の多くは政府の対策に批判ばかりしていますが、数百年に一度という事態。誰も正確な予測はできず、100点満点の答えはどこにもないわけで、誰もが人の命を守り、経済の崩壊を避けたいという気持ちは同じです。ここが頑張りどころだと思います。
先日、ウチの教室の生徒さんが、宇土の立岡自然公園にご主人と一緒に行かれて、桜が綺麗だったので、と写真を送ってくれました。その写真を見て、先日このブログでご紹介した、京都大学の山中教授の「桜は来年も帰ってきます。人の命は帰ってきません」という言葉を思い出したことでした。
今日生かされているこの命の尊さを噛みしめて、今週も一週間頑張っていこうと思います。

<2020年春 宇土の立岡自然公園の桜>
2020年04月05日
逃げればピンチ 攻めればチャンス
こんにちは。
コロナが終息に向かうどころか、ジワジワと広がっていますね。先々週のブログに、「コロナとペスト」と題して、14世紀のペストの世界的大流行のことを書きましたが、まさかと思ったあの状況に近づいているようで(規模は違いますが)、困ったものです。
こうなってくると、当分はこの状況が続くという前提で、ハラを括って、その中でどう対処していくかということを考える必要があると思い始めました。具体的にどうということは書けませんが、今日のニュースで、ある市民の方が、「こんな時は『逃げればピンチ、攻めればチャンス』と思って、何ができるか考えて行動しています」と言っていたことに、強い印象を受けました。
ビルゲイツ氏は、「今回のコロナは100年に一度と考えた方が良い」と早い時期に言われましたが、数百年に一度の事態かも知れません。
いずれにしても、今できることに集中して、行動して、頑張ろうと思います。

コロナが終息に向かうどころか、ジワジワと広がっていますね。先々週のブログに、「コロナとペスト」と題して、14世紀のペストの世界的大流行のことを書きましたが、まさかと思ったあの状況に近づいているようで(規模は違いますが)、困ったものです。
こうなってくると、当分はこの状況が続くという前提で、ハラを括って、その中でどう対処していくかということを考える必要があると思い始めました。具体的にどうということは書けませんが、今日のニュースで、ある市民の方が、「こんな時は『逃げればピンチ、攻めればチャンス』と思って、何ができるか考えて行動しています」と言っていたことに、強い印象を受けました。
ビルゲイツ氏は、「今回のコロナは100年に一度と考えた方が良い」と早い時期に言われましたが、数百年に一度の事態かも知れません。
いずれにしても、今できることに集中して、行動して、頑張ろうと思います。
