2012年02月05日
If you can dream it,
”If you can dream it, you can do it.”
今日の言葉は、「30歳からの英語攻略」という本の中からのご紹介です。この本の著者である藤沢晃治氏は、エンジニアの職にありながら英語習得に発奮され、英検1級、TOEIC900点、通訳ガイド資格、工業英検1級などを取得された方です。最近では講演などもされておられるようです。

この本を私が買って読んだのは、もうずいぶん前のことで、今この本を取り出して発行年月日を見てみたところ、1997年5月22日となっていたので、もう15年ほど前のことのようでした。ちなみに、そのときすでに私は、30歳をとうに過ぎていましたσ(^_^;)
この本に書かれていた英語攻略の方法については、もちろんためになりましたが、それよりも強く印象残に残ったのは、今日のブログのタイトルにした ”If you can dream it, you can do it.” という言葉について述べられていた箇所でした。
その箇所とは、
|この出張の途中でフロリダ州のディズニーワールドに行ったことも思い出深いも
|のがあります。(中略)そのエプコットセンターのどこかに書かれていたスロー
|ガンが印象的で記憶に残っています。
|
|それは”If you can dream it, you can do it.”でした。
|
| 私が何かに挑戦するとき、あたかもすでに「達成し終えた」状態を、過去のこ
|とのように思い浮かべ、「夢見」ながら淡々と進む、と前述しましたが、この"If
|you can dream it・・・"に、ニュアンスは多少異なるものの私の信条と相通じると
|ころがあって、非常に印象深かったのです。
ここから先は別の箇所からの引用です。
| 私は「目的地に到達するまで絶対に歩き続けよ」と書きました。この本が出た
|のも、私がこのいつもの私の信条を実行したからにほかなりません。「本を出版
|しよう」と勝手に決め、また、「徒歩大阪行き」方式のワンパターンで執拗に歩
|き続けたのです。 英語マスターの秘訣を尋ねられた小林克也氏は、一言「努力
|です」と答えられましたが、私は願望実現の秘訣を尋ねられたら、「歩くのをや
|めないことです」と答えるでしょう。「成功」とは、「挫折」の積み重ねなのです。
”If you can dream it, you can do it.”
「もしあなたが、そのことを夢みることができるなら、あなたはそれを実現できる」
(訳:きのちゃん)(^^)v
このくらいの英語の訳、誰だってわかる(-_-)/~~~ピシー! > きのちゃん
ところで、私がこのブログをリニューアルした昨年の暮れ、多くの自己啓発書の願望達成方法には共通していることがあって、それは、1)願望が実現することを信じること、2)その願望が実現した姿をイメージすること、の2点だと書きましたが、藤沢氏もやはり、夢の実現をイメージすることが大切であると述べられています。
同時に、引用の後半で述べられていた、「歩くのをやめないこと」、そして「成功とは挫折の積み重ね」であるという点も、大変大切だと思いました。
今日のポイントを私なりにまとめると、まずは夢を描くこと、しかし目標が高ければ高いだけ、そう簡単には目標は達成できず、その過程では何度も挫折が訪れる。しかし成功はその挫折の積み重ねであることを知って、決して諦めないこと。というところでしょうか。
私も何度挫折しようとも夢を描くことをやめずに、毎日、星に向かって飛んでいこうと思います。
長くなりましたので、今日はこの辺で。
今日の言葉は、「30歳からの英語攻略」という本の中からのご紹介です。この本の著者である藤沢晃治氏は、エンジニアの職にありながら英語習得に発奮され、英検1級、TOEIC900点、通訳ガイド資格、工業英検1級などを取得された方です。最近では講演などもされておられるようです。

この本を私が買って読んだのは、もうずいぶん前のことで、今この本を取り出して発行年月日を見てみたところ、1997年5月22日となっていたので、もう15年ほど前のことのようでした。ちなみに、そのときすでに私は、30歳をとうに過ぎていましたσ(^_^;)
この本に書かれていた英語攻略の方法については、もちろんためになりましたが、それよりも強く印象残に残ったのは、今日のブログのタイトルにした ”If you can dream it, you can do it.” という言葉について述べられていた箇所でした。
その箇所とは、
|この出張の途中でフロリダ州のディズニーワールドに行ったことも思い出深いも
|のがあります。(中略)そのエプコットセンターのどこかに書かれていたスロー
|ガンが印象的で記憶に残っています。
|
|それは”If you can dream it, you can do it.”でした。
|
| 私が何かに挑戦するとき、あたかもすでに「達成し終えた」状態を、過去のこ
|とのように思い浮かべ、「夢見」ながら淡々と進む、と前述しましたが、この"If
|you can dream it・・・"に、ニュアンスは多少異なるものの私の信条と相通じると
|ころがあって、非常に印象深かったのです。
ここから先は別の箇所からの引用です。
| 私は「目的地に到達するまで絶対に歩き続けよ」と書きました。この本が出た
|のも、私がこのいつもの私の信条を実行したからにほかなりません。「本を出版
|しよう」と勝手に決め、また、「徒歩大阪行き」方式のワンパターンで執拗に歩
|き続けたのです。 英語マスターの秘訣を尋ねられた小林克也氏は、一言「努力
|です」と答えられましたが、私は願望実現の秘訣を尋ねられたら、「歩くのをや
|めないことです」と答えるでしょう。「成功」とは、「挫折」の積み重ねなのです。
”If you can dream it, you can do it.”
「もしあなたが、そのことを夢みることができるなら、あなたはそれを実現できる」
(訳:きのちゃん)(^^)v
このくらいの英語の訳、誰だってわかる(-_-)/~~~ピシー! > きのちゃん
ところで、私がこのブログをリニューアルした昨年の暮れ、多くの自己啓発書の願望達成方法には共通していることがあって、それは、1)願望が実現することを信じること、2)その願望が実現した姿をイメージすること、の2点だと書きましたが、藤沢氏もやはり、夢の実現をイメージすることが大切であると述べられています。
同時に、引用の後半で述べられていた、「歩くのをやめないこと」、そして「成功とは挫折の積み重ね」であるという点も、大変大切だと思いました。
今日のポイントを私なりにまとめると、まずは夢を描くこと、しかし目標が高ければ高いだけ、そう簡単には目標は達成できず、その過程では何度も挫折が訪れる。しかし成功はその挫折の積み重ねであることを知って、決して諦めないこと。というところでしょうか。
私も何度挫折しようとも夢を描くことをやめずに、毎日、星に向かって飛んでいこうと思います。
長くなりましたので、今日はこの辺で。
